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<<   作成日時 : 2007/03/16 11:17   >>

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コーラスをやっていて暗譜と言われると出来るかなーと緊張感が高まります。
それでも苦労して暗譜して演奏が終ると「やったー!」と言う充実感が湧きます。
演奏が終るとまた次の新しい曲への挑戦が始まり、せっかく覚えた曲はお蔵入り、何かもったいないような気がします。団の持ち歌であるふるさとの四季などは繰り返し使われますが大部分は1回勝負です。また何年か後に番が回ってくるのかも知れませんがその頃には忘れてしまっています。昨年はカバレリアルスティカーナに挑戦し、苦労の末暗譜し本番が終ったらそれっきり。でも万年同じ歌をやっている訳にも行きませんので仕方ないことです。
これまでやった中で「第九」は折角暗譜したものを忘れてはならないと自宅で折をみては練習を繰り返し何とか暗譜の状態を維持してきました。ネットで唄える機会を探してエントリーして出演の機会も何度かつくりました。地元でやってくれると有難いのですが大抵は東京まで出向くことになります。練習への参加条件があまりきつくないところを探すのも結構大変です。

「モーツアルトのレクイエム」は2年前に東京芸術劇場での演奏会に参加しました。半年ほど練習に通いました。あの頃はまだ退職直後で通勤の習慣が残っていたのでしょう。今では果たして都内まで練習に通う根気があるかどうか、根気と言うか気力というか・・・。この「モツレク」も折角覚えた(暗譜でなく)ので機会があったら参加したいと考えていました。先般柏市で演奏されたモツレクに申し込んだのですが送られて来た要綱を見たら、暗譜とあります。当時私はカバレリアの暗譜に四苦八苦していてとてもそれどころじゃないと、結局は参加を見送りました。考えただけでもあの分厚い楽譜を暗譜するなど無理だと思ったのです。でも考えてみれば最初の時でも7割方は暗譜していたように思います。でも当時はカバレリアの暗譜に四苦八苦していたのでとても余裕がなかったのです。

3月4日の柏でのモツレクの演奏会を聞きにいったら何と出演者全員が楽譜を持って出てくるではありませんか。結局は暗譜は無理ということで方針変更になったのでしょう。それなら最初からそう言ってくれれば出演していたものを、残念でした。そう言えば東京でやった時はかなりベテランの方が大勢いました。もう何度もやったという人たちです。初心者も結構いたためと思いますがこちらは揺ぎ無く最初から楽譜を持つことで一貫していました。発声のしかたや楽譜の持ち方まで厳しく指導されました。

私の場合暗譜するのに最近はテレコから乗り換えた語学学習機(ICレコーダー)がすごい威力を発揮しています。巻き戻しの手間がいらず、同じ曲を繰り返し繰り返し何度でも聞ける機能や、曲の中の一部をワンタッチでメモリーに写し、特定部分だけを繰り返し聞ける機能を活用できるからです。なかなか頭に入らない時は書いてみたり、時には独自のストーリーを作ってしまいます。NABUCCOの一節に「レメ モーリエ ネルペ トラチェーンディ」というのがあります。これなどは「てめえ もりえー 寝るべえ トラちゃんでー」などと連想しました。もりえーは友人の名前で、トラちゃんは酔っ払っていることで、「おい もりえー 寝ようや 酔っ払ったぞ」と連想して覚えました。書いたり、連想したり、繰り返したりで少しづつ覚えて行きます。
お蔭で仲間内では暗譜力は抜群です。TEPCOのコンサートでも他の皆さんが本番当日になってもまだ苦労しているのに楽勝でした。
今は6月のコンサートに向けNABUCCOやBELL CHORUSに挑戦中ですがNABUCCOはほぼ暗譜できました。後者はまだ30%ほどですがこちらも間もなく出来ると思います。

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